【導入事例】GHP(ガスヒートポンプ)の省エネ | 浜松で空調機の省エネ機器導入

最近は、工場内オール空調付きも
珍しくなくなってきました。

屋根にはソーラーパネル(これで断熱効果も)、
壁には断熱材、
搬出入口は、自動シャッター。

徹底的に節電対策を実施されており、
これ以上はなかなか対策が無い。

このようなケースでも、TOP-Ecoが出番です。

今回は、工場内の通年温度を一定に管理している
ある部屋の空調機に設置してきました。

今回の機器は、GHP(ガスヒートポンプ)機です。

ガスでも大丈夫?

ハイ。対応しています。

冷媒リアクターパイプ「TOP-Eco」は、
空調機の冷媒配管(液管)
付け加えて設置することにより
効果を発揮します。

GHPへ設置

 

 

 

 

 

 

EHP(電気モーターヒートポンプ)は電気
GHP(ガスヒートポンプ)はガス
で動かしているという違いがありますが、
冷媒を使って冷やしたり温めています。

TOP-Ecoは、この冷媒の液化促進を行い、
熱交換効率を高めています。
R認証の冷媒を使用している機器であれば、
設置し効果を発揮します。

勿論、空調機メーカーでは、
様々な省エネ対応の機器を開発しています。
ただ、冷媒は自動車でいうガソリンに当たります。
自動車メーカーは、使用するガソリンの種類は指定しますが、
空調機も使用する冷媒を指定しています。

TOP-Ecoは、今使っている冷媒をそのまま使用します。
(工事の際、一度配管内を空にして、接続後戻します。)

今回、設置工事を行った工場。
設置工事事業者曰く、
「全国色々な工場に行っていますが、
この工場は、外も中も本当にキレイですね!」
という感想がありました。

清潔で、オール空調。
上場している大手企業ですが、社員にも優しい工場でした。
社員満足度も高いと思います。

当社も、毎年の温室効果ガスの排出量1%削減に
貢献したいと思います。

 

i-Mage.ブログ【Vol.0296】でした。

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