空調機の省エネ 熱発生源からの輻射熱防止で室内負荷の低減

i-Mage.ブログ【Vol.0158】です。

空調機の省エネ機器のお話をしていくと、

そもそも室内負荷が高く、機器の負荷が高く能力不足と思われることが多くあります。

 

空調機自体を更新して能力アップを図ることによる対応も勿論あります。

既存機器の冷暖房能力を上げるために、当社で扱っている冷媒リアクターパイプ「TOP-Eco」を設置するのも一案です。

これらの他に手はないでしょうか?

 

屋根や窓から等、外部からの熱がそのまま入ってくるケース、室内の熱源により負荷が高いケースなどは、

これを防ぐことも一手です。

 

屋根や窓は、遮熱・遮光・断熱措置をすることにより大幅に改善されます。

室内の熱源は、熱の発生はやむを得ないとしても輻射熱を防止することにより改善可能です。

えこきーぱー 室内負荷低減

えこきーぱー 室内負荷低減

 

 

 

 

 

 

熱源をカバーしてしまうという対策です。

 

本日は、クリーニング工場を訪問し、現地調査をさせていただきました。

 

 

URL :
TRACKBACK URL :

LEAVE A REPLY

*
*
* (公開されません)