企業向け電力の新電力シェア 右肩上がり 関西・東京・北海道が顕著

i-Mage.ブログ【Vol.0152】です。

電力完全自由化から5か月が経過した2016年8月段階で、右肩上がりの状態です。

企業・自治体向けの特別高圧・高圧では11.0%(前月10.9%)
家庭・商店向けは前月より0.4ポイント伸び、2.2%(前月1.8%)

高圧契約で見ると、
関西 21.7%
東京 19.9%
北海道 18.9%
と、約20%近くの企業・自治体が新電力へ切り替えとなっています。

中部は、8.8%となっています。

※以上、スマートジャパンより。

 

新電力に切り替えても、

1.品質は変わりません。(同じ送電網を通るため、逆に変えられません。)

2.万一、停電等が発生しても、電力会社が対応します。新電力契約による不具合はありません。

3.設備などの負担はありません。

 

家庭用と比較すると量が違いますので、コストメリットは大きいです。

直近1年間の電気料金請求書の写しをいただければ、提案書を作成・ご提示します。

 

新電力切り替えによるデメリットは、

長期契約による割引ある場合、これが切れるということがありますが、再度戻る場合のみです。

また、新電力会社から切り替えの場合は、この点は全く関係ありません。

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