電力自由化で、法人向けの低圧(動力)は? 負荷率が低い事業者さんにおススメプランあります。

i-Mage.ブログ 【Vol.0084】です。

4月1日より、電力の完全自由化が開始されました。

地域により、切り替えが進んでいるところと進んでいないところがあるようです。
やはり、東京電力と関西電力は、料金事情とメニューの豊富さが目につきます。

さて、法人の低圧電力はどうなっているでしょうか?

実は、当社i-Mage.は、この電力の自由化による、小売事業者の代理店業務を行うことにしました。

ただ、諸事情により、個人向け及び企業向けも50kw未満の低圧契約は、取扱いはしません。
ですが、情報提供・ご案内はさせていただきます。

残念ながら、現在は、東京電力、中部電力、関西電力圏内のみの対応ですが、
「TOSMOでんき」の法人向け低圧料金です。(個人向けの表示ですが、法人も同じです。)

低圧用料金表 <– コチラをクリックしてください

電気料金には、基本料金と、使用に応じた電力量料金がありますが、電力量料金は、各圏内の電力会社と同じです。

違いは、基本料金が安く設定されています。

従って、機器が多く、契約電力が多いものの、月々の使用電力は少ない場合はメリットが大きくなります。

 

契約電力は、電気ご使用量のお知らせですぐ分かりますが、使用電力は、検針の差し引き使用量で見ます。

ただ、これだけだと契約電力に対して多いかどうか分かりませんので、
月間電力量(kw)÷720時間(30日×24時間)÷契約電力(kw)=月間負荷率で目安が分かります。

例えば、24kw契約で、使用量が1200kwの場合、1200÷720÷24=6.9%です。
このケースでは、エアコンが複数台あるものの、エアコンを使用していない場合ですが、かなり負荷率が低くなります。
ただ、夏季などは、負荷が高くなることが考えられますが、年間負荷で見てみて、負荷が低い場合は、おススメです。

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