冷媒リアクターパイプ「Top-Eco」 Q&A 【COP】  

COP(コップ)

成績係数のことで、Coefficient Of Performanceの頭をとって、COPと称しています。

締約国会議(Conference of the Parties)の略も同じ、COPですが、Top-Ecoの関係するエアコン関係で性能を示します。

 

冷房能力または冷暖房能力÷消費電力です。

つまり、COPの数値が大きい方が、消費電力に対して冷暖房能力が大きいということになります。

同じ馬力のエアコンで同じ容積を冷暖房した場合、COPの大きいものは電気代が少なくなります。

 

冷房能力は、室外温度35℃、室内温度27℃で相対湿度が約45%(湿球温度19℃)の時の能力を示します。
暖房能力は、室外温度7℃と2℃で、相対湿度約85%の時の能力を示します。

 

家庭用の場合は、APF「通年エネルギー消費効率」というものが表示されていますが、やはり、大きい数字の方が省エネ型と言えます。

 

業務用の場合、配管長も家庭用に比べて長く、インバーター制御がされていないものもあり、家庭用に比べてCOPは低くなっています。それだけ負荷が大きいということになります。

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