【2020年度】再生エネルギー賦課金単価決定

2020年度の再生エネルギー賦課金単価が決定しました。
正式には、「再生可能エネルギー発電促進賦課金」

毎年3月の下旬に経済産業省より発表されます。

5月検針分より1年間適用される単価となります。

再生エネルギー賦課金単価

2020年度は、1kWh当たり2.98円

2019年度は、1kWh当たり2.95円
2018年度は、1kWh当たり2.90円
2017年度は、1kWh当たり2.64円
2016年度は、1kWh当たり2.25円
2015年度は、1kWh当たり1.58円

比較していくと
増加額が少ないため
「良かったー!」
という気持ちになりますが、
それでも加算があるという現実💦

この単価は、
使用した量に乗算されるものです。

 

 

太陽光発電の買取単価は
住宅用、事業用共に
安くなることなりますが、

新たに運転を開始する設備の増加
買取量の増加
が見込まれるため、
賦課金単価は、
微増ではありますが増加です。

詳細は、
経済産業省HP
FIT制度における2020年度の買取価格・賦課金単価等を決定しました
をご覧ください。

 

固定価格買取(FIT)制度とは

経済産業省資源エネルギー庁
なっとく!再生可能エネルギー より

「再生可能エネルギーの固定価格買取制度」は、再生可能エネルギーで発電した電気を、電力会社が一定価格で一定期間買い取ることを国が約束する制度です。電力会社が買い取る費用の一部を電気をご利用の皆様から賦課金という形で集め、今はまだコストの高い再生可能エネルギーの導入を支えていきます。この制度により、発電設備の高い建設コストも回収の見通しが立ちやすくなり、より普及が進みます。

 

 

i-Mage.ブログ【Vol.0370】でした。


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