地域防災訓練 晴れた昼間でも大変ですね。 停電して真っ暗な夜に避難もあり得ます。

12月の第一日曜日は、「地域防災の日」です。

会社等でも、1年に1回程度は、
避難訓練を実施すると思いますが、
静岡県では、この地域防災の日に
一斉に地域防災訓練が実施されます。

9時のサイレンに驚かないようにして下さい(笑)

浜松市の自主防災隊の研修の中で、
市の担当から話がありましたが、
避難訓練及び初期消火の訓練は
かなり実施しているため
スムーズにできる状態のようです。

ただ、まだ訓練できていないことがあります。
一例ですが、
・真っ暗な中での避難・避難所内活動
・自分で避難できない人のサポート
・耐震性のある建物から避難しない人の把握
避難所に避難してきた人の把握
複数の自治体で避難所を共有しているはずです。
また、通りがかりの人もいるはずですね。

また、現在静岡県内に於いては、
先日の台風による大規模停電による影響が大きく、
様々な想定外の状況が発生しました。

電気はすぐ使えるのが当たり前でしたが、
そうではない状態の時にどうするか。

私自身もかなり、不便な思いをしましたので、
すぐにその対策を色々検討しました。

多くの方が、発電機を購入検討されたのではないでしょうか。

ただ、災害発生時用に、
決して安くない買い物になり、躊躇が出ました。

普段使うことができ、
しかも燃料費や電気代が掛からない
ものは無いか。

パッと浮かぶのは、ソーラーパネルによる太陽光発電ですが、
屋根や空き地に並べてとなるとかなりの費用負担で、
売電価格も年々安くなってきている状態では考えてしまいます。

探しました。

そして、見つけました。
災害に強く、電気代も掛からず、勿論環境負荷も少ないものが。

せみソーラーライト

 

 

 

 

 

 

停電しても消えない照明

 

物干し発電

 

 

 

 

 

普段から電源として活用できる太陽光発電
マンション等で、ソーラーパネルが設置できないところでも、
ベランダで発電可能です。

発電したものは、
パソコンやテレビ等の電源として、
携帯の充電に等に使用することができます。

 

i-Mage.ブログ【Vol.0307】でした。

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