平成最後の夏も終わりに近づきました。電気代の請求書はどうでしたか?

喉元過ぎればではないですが、
連日の猛暑が一休みし、
最高気温はまだまだ高い日も多いですが、
朝晩はだいぶ涼しくなってきました。

個人的には、
例年甲子園大会が終わると
夏の終わりを感じます。

ここ数年、夏の猛暑が続いていますが、
平成最後の夏である今年は更に暑かった気がします。

そうした中、
自宅の電気料金明細が届きました。

見てみると!
(明細から分かること)

月別使用状況

201808 平成最後の夏の電気代

 

 

 

 

月別と言っても、月末締めではなく、
検針日単位ですから、多少のズレはありますが、
やはり、この8月は過去2年で一番電気使用量が多い!

この原因は勿論エアコンです。
これは想定内ですね。
問題は、許容範囲であったかどうかですが。

高齢者がいるため、熱中症対策のためにも
稼働時間は長くなりました。

日別使用状況

201808日別電気使用量

 

 

 

 

今年は、梅雨明けから暑くなりました。
通常、一回涼しくなることが多いのですが、
今年は継続して暑い日が続きました。

基本的にエアコンも同じように使っていたつもりでも
日別に見るとやはり違います。

一般家庭では、
在宅する時間が長い土日が多くなるかもしれませんね。

エアコン台数の少ない家庭でもこれだけの変動がありますので、
店舗や各事業所では、その変動も大きいのではないでしょうか。
このピークを如何に抑えるかという対策が必要になりますね。

企業では、想定外の日が出てくることがあります。
常にデータを監視し、何があったか状況を確認することは
大切だと思います。
見える化だけで解決できることも多い。

1日の使用状況

201808 1日の使用状況

 

 

 

 

 

やはりと言える内容ですが、
昼間の電気使用量が多くなっています。
8月19日の水色の線は、最高気温も30℃未満のため、
エアコンを稼働していません。

冬場の電気こたつ・電子レンジが目立っていましたが、
この平成最後の夏は、エアコンが全てでした。

 

今年は、エアコンの使用を抑制するという
感じではありませんでしたので、
やはり如何に省エネ・節電対応をするか
ということが大切になります。

数多くのエアコンを使用している場合、
どこのスペースを冷やしている機器が
稼働時間・負荷が高いのかなど
機器別に見ることができると
その対策も取りやすくなります。

2:8の法則ではありませんが、
やはり、沢山電力を使っている機器から
対策を取っていくと良いですね。

来年は、消費税増税も控えていますので、
まだまだ残暑厳しいこのタイミングで
何をしていくか考えてみませんか?

業務用のエアコン、冷凍冷蔵庫の省エネのことなら
当社にご相談下さい。

 

i-Mage.ブログ【Vol.0285】でした。

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