【利益を上げている中小企業向け】儲かっている会社は、省エネで更に利益確保できますね。

今日で、甲子園大会も終了です。
個人的には、夏の終わりを感じるイベントです。

今年の猛暑は、ホント凄まじかったですが、
「異常」という言葉は
もうつけなくて良いのではないかと思っています。
もはや、これが当たり前。

温暖化の影響か、
大きな気候変動の中の流れかは
分かりませんが。

冷房費

家庭でも熱中症対策から
エアコン稼働時間が長く、
この暑さから負荷も高くなりました。

企業でも、同様に冷房費や
冷凍冷蔵機を使用している事業所では、
稼働時間・負荷と増加し、
結果電気使用量が増加したと思います。

加えて、事業用の電気の場合、
7月~9月は夏季料金設定があり、
只でさえ単価が高くなっています。

つまり、
使用量 × 単価
のいずれも多くなっていますので、
電気料金はかなり多くなるのではないでしょうか。

さらに、
基本料金も。
30分デマンドにより、
30分間の電力量が
既存の契約電力を超えると
向こう1年間の契約電力が変動してしまいます。
(最大値を示したものが契約電力となります。)
※低圧契約の場合は、別の方法により決定します。

電力負荷率

契約電力に対し、
どれくらいの電力を使用したかという値です。

契約電力は、最大枠と考えますが、
常時使用電力はそれほど使っていません。

全てがフル稼働している時間は
限られていると思いますので、
この電力負荷率を年間で見てみると、
どのような使い方をしているか見えてくると
思います。

これらを元に、
電力会社や新電力会社と契約見直しをしてみると
基本料金を下げることができるかもしれません。

省エネで利益を上げる

利益を上げるためには、
売上を増加させる
コストを削減させる
ということです。

多くの会社が、
新規顧客獲得を課題に上げていることから、
売上を上げることが重要視されています。

ただ、当たり前ですが、
売上を上げるためには、それなりのコストが掛かります。
特に新規顧客を獲得するコストは、
販売促進費等も必要となり、
利益を出すまでに時間が掛かることも多いですね。

一方、コスト削減は、
削減した分すべてが利益になります。
コストを10万円削減したとすると、
営業利益率が10%とすると、
約100万円の売上を増加させたと同等です。

コストを掛けずにコスト削減できるものもあります。
上で述べた、電力の契約見直しはまさに代表的なものです。

これをまだ実施されていない場合は、
是非やってみて下さい。
電力会社を変えなくても新メニュー等を
適用してもらうだけで下がることもあります。

さて、本題ですが、
電力の契約見直しは、基本料金です。

冷房費等の変動は、
使用料金です。
つまり、使用量によります。
使用量を抑制することが必要となります。

今回ご案内するものは、
冷媒リアクターパイプ「TOP-Eco」
本体料金及び工事費が掛かります。

一般的に、現状の電気使用料金から
費用対効果を試算します。
導入にかかる費用÷削減額から、
償却年数を出しますが、
約3年~5年が導入判断基準でしょうか。

この償却年数を過ぎると、
それ以降の削減額は、
全て利益という考えることができます。

使用量が多い空調機の方が、
早く償却することができます。

儲かっている会社は

儲かっている会社は、
更に儲かるようになっていると痛感します。

省エネ機器を導入することにより、

➀電気料金(=コスト)を削減できます。
削減した電気料金は利益増加ですね。

②機器導入により資産を増加できます。
掛かった費用は、空調機等の本体の価値を上げます。
結果、減価償却費が増加となり利益増加ですね。

省エネ対策により、
温室効果ガス削減といった社会貢献、
快適な作業空間を出し社員満足度の向上、
そして、利益の確保です。

TOP-Eco Fシリーズは、
冷凍冷蔵専用となりますが、
排熱抑制にもなります。

i-Mage.ブログ【Vol.0284】でした。

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