知らなきゃ損!エアコンの節電・省エネが叫ばれる夏に頼もしい味方とは

何かことを実施する場合、
あらかじめそれを予見し、予防のために行う場合と、
起きてしまった結果への対策として行う場合が
あると思います。

ただ、よほど専門的に行っていない場合以外は、
どうしても後者になりがちです。

省エネ・節電も同様、
ある程度の規模の事業所の場合は、
数値化され、達成目標等も明示されていますが、
殆どのとことでは、
電気料金請求を目にした時点で、
対策を検討しなくてはとなるかと思います。

勿論、前年のデータ等から、
ある程度は、対策をという気持ちはあると思いますが。

この省エネ・節電の意識のピークは、
東日本大震災のあった2011年(平成23年)からの
1~2年だと思います。

昨日、テレビで紹介していましたが、
九州地方で、4月末の好天時期に、
太陽光発電が発電量の約80%となり、
今後更にソーラーパネルが増設されることから、
折角発電した電気も無駄になることも
考えられるということでした。

つまり、電気は貯めておくことができないため、
その時に必要な量を超えた発電分はそのまま
使用されないということです!

ただ、ソーラー発電の弱点は天候です。
晴天の場合という条件ですので、
天候管理のシステムと連動した火力発電の制御が
必須となり、かなり進んでいるようです。

話が横に逸れてしまいましたが、
このように、需要が供給に足りないという状況は
少なくなってきましたので、
無条件で停電ということが無くなってきました。

そのため、節電意識は低下。

また、それ以降毎年同じことの繰り返しの
節電・省エネ活動に対し、
もうやりきったという気持ちがあるのかと思われます。

確かに、あらゆることをやってみたと思います。

その結果、後は何があるでしょうか?

費用が多く掛かる対策としては、
高効率機器への更新(入替え)や
建物の遮熱・断熱施工等があります。

必要な時(時間帯)に
エアコンの電源を入れる方が良いか、
休憩時間等も切らないで常に入れっぱなしが良いか、
機器とその使用環境によっても変わりますので、
データを測定し、比較するというのもおススメです。

 

さて、本題ですが、

エアコンも経年劣化があるのはご存知でしょうか?
機器ですから、機械的な部分は、当然あります。
これは、自動車部品と同様、
運転時間によって交換が進められるものがあります。

それ以外で?

エアコンは、室外と室内の熱を交換するというものです。
その熱を運ぶものが、配管の中に入っているものです。
そう、冷媒です。

冷媒自体は、同じ環境下にある場合は、
品質は一定と言われています。
ただ、高温低温・高圧低圧と激しく変化していくものですので、
ある程度は変化がしにくくなると考えても良いと思いませんか?

同じ温度設定のはずが、
なんかエアコンの効きが悪くなってきた?

自動車のエアコンではかなりよく聞きますが、
この時の対応は、ガス入替えですね。

冷媒リアクターパイプTOP-Ecoは、
冷媒の液管と言われる配管の組み込むだけで、
その熱交換をサポートするもの(配管の一部)です。

工事を伴いますので、
減価償却費は増加しますが、
水道光熱費は削減し、
その費用効果は大きいです。
その使用期間が長くなるほど、
設置有無での差が大きくなります。

金融機関に対しても、
同じ生産活動で水道光熱費が削減したというのは、
イメージとして良いと思います。
また一方、減価償却費の増加は、
資産増加としてマイナスにはならないと思います。

ただ、申し訳ありません。
家庭用のルームエアコンは対象外となります。
(機器入れ替えの方が、費用が安いです。)

 

冷凍機・冷蔵機向けのシリーズも
取扱い開始しました。

 

i-Mage.ブログ【Vol.0257】でした。

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