間もなく彼岸ですね。寒さも和らぎ電気使用量も落ち着き時期です。でも電気料金は。

今週は、浜松の最高気温が
20℃を越す日が出る予報となっています。

おかげで、日本でも花粉が多い地域ですので、
花粉症に苦しむ方も多いと思います。

事業所、家庭によっても勿論違いますが、
4月上旬まででエアコンの暖房が止まりだすかと思います。

止めたら、まず忘れずに
エアコンの室内機のフィルター掃除と
吹出し口の拭き掃除はやっておくことを
強くおススメします。

 

この時期から、エアコンでは
中間期と言い、稼働時間が短い期間になります。

7月からの夏季料金(通常期間より割高)になるまでが、
電気使用量が減り電気料金が少なくなる時期となるかと思います。

ただ、
電気料金は、燃料費調整単価というものが
ありますので、毎月変動します。

中部電力従量料金推移201803

 

 

 

 

 

上図は、中部電力の電気料金推移です。
使用料金単価+燃料費調整単価+再生エネルギー賦課単価です。

燃料費調整単価の4月を1年前と比較すると、
低圧で1.24円、業務用電力で1.2円
今年の方が高くなります。
いずれも、9%近く高くなります。

ということは、
10%近く電気使用量を減らして、
昨年と同じ位の電気料金となります。

右肩上がりも気になりますね。

 

さらに、5月からは、再生エネルギー賦課金単価
変動します。
毎年、3月中旬に経済産業省から、
5月から1年間の単価が発表されます。

昨年は、2.25円から2.64円と0.39円アップしました。

 

工場の空調設備で、更新予定が暫くないが、
省エネをしなくてはならない。

このような方向けに、ご提案があります。
ご相談下さい。

i-Mage.ブログ【Vol.0242】でした。

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