知らなかった!名義人の死亡で、預貯金口座が凍結されるだけでなく、認知症でも! その対策

親が亡くなり、ドタバタした状態で葬式等を終え、
さぁ、支払いという時、
亡くなった方の預貯金口座から引き落としをしようとしたら!

まさかの口座凍結で出金できない!!!
そもそも、どこに口座があり、
通帳・印鑑・キャッシュカードの保管場所や
暗証番号を知らないという場合も。

配偶者がいる場合、では其方からとなるかと思いますが、
いない場合、誰が支払う?按分?

死亡届を出す前なら出せる?

いえいえ、口座のある銀行・郵貯に
知れた時点で凍結です。
そもそも、役所からは連絡は行きません。

多くの場合、新聞へのお悔み欄掲載若しくは、
親族の口から情報が知れるようです。

新聞へのお悔み欄掲載は、
葬儀会社等から事前に掲載の有無の確認が有る筈です。

 

ここまでのことは、
かなりの方が既にご存知かと思いますが、
まさか、認知症でも!

親の介護をはじめたらお金の話で泣き見てばかり

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

確かに、認知症の方が、自由に出金ができるのは
まずいですね。
また、代理人と称して特定の親族が勝手に出金するのも。

成年後見制度もなかなかハードルが高そう。

うちはたいして財産(現金・預貯金)が無いから大丈夫と
思っていませんか?
本の中でも紹介されていますが、
相続トラブルは、遺産相続の金額の多寡で起きるものではない
ということです。

認知症の方の定期預貯金を出金はかなり難易度が高いようです。
事前に普通預貯金に移すなどの対応が良いということです。

 

しかし、介護は介護保険で、1割負担でと思っていると
大変なことになりそうですね。
まず、期間がまったく分からないということ。
そして、介護保険適用でできないことが意外に多い

 

親の様子が怪しくなってきたら、
チェックリストも掲載されていますので、
是非チェックしてみて下さい。

 

介護というと、
どうしても暗いくなってしまいがちですが、
著者の人柄が良く出ていて、
思わず笑ってしまいながら読み続けました。

 

介護保険の適用外で使えないケース、
まだ、介護認定されていない方への
・生活支援サービス
・付き添いサービス
・見守りサービス
等を、
孫の手サービス株式会社では、
浜松市内限定となりますが、
サービス展開しています。

 

 

 

i-Mage.ブログ【Vol.0235】でした。

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