高齢者の歩行中事故を防ぐ方法 ~16時以降の外出で、最低でも反射材が必要な理由~

高齢者の交通事故というと、
逆走や、アクセルとブレーキ踏み間違いなどが
よく報道されています。

結果、運転免許証の返納や
自動車に専用車載器を付けるなどして、
安全運転を促す等様々な動きが出ています。

自動運転等も期待するところです。

 


先日、自宅近くの路側帯を歩いていると、
急に前方から挨拶が!
近所のおじさん(高齢者)でした。

現場は、一定間隔で、LEDの街灯がありますが、
薄暗い状況でした。
また、おじさんの服装は、全身グレーで、
見えませんでした。
(因みに私は、まだ裸眼で運転も新聞もOK)
一方私の服装は、少し派手目のアウターを着ていたため
先に気づいてもらえたと思います。

この道路、歩道が確保できないくらいの道路幅ですが、
そこそこ交通量が多いところです。

実は、静岡県警発表の2017年交通事故死で、
歩行中における事故死は、
高齢者が全体の4分の3以上(30人)
となっています。

自発光式反射材

 

 

 

 

できれば、薄暗い~暗い状況での外出は
極力避けてもらうのがよいのですが、
外出しなければならないときもあります。

自分は見えているから、
すぐそこまでだからと言わず、

明るい(蛍光色があれば良いですね)服装にする。

反射材を身に着ける
反射材着用により、ドライバーが約60m前から認識できるようです。
60km/hで走っていても、自動車が停止できるレベルです。

自動車を運転している最中に色々なことをやっていて、
少しくらい目立っても、認識されないと思った方が良いですね。

静岡県では、「ピカッと作戦!」として、
内臓タイトが点灯する自発光式反射材
着用を推進しています。

静岡県ピカッと作戦! –> ピカッと作戦!
(反射材の製品紹介もあります。)

夕方、16時以降は着用する習慣づけをして欲しいものです。

 

孫の手サービス株式会社の
高齢者向け訪問サービスでは、
付き添いで外出同行も可能です。

 

i-Mage.ブログ【Vol.0232】でした。

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