マンション住人の高齢化からトラブル増加? プライバシーが守られ快適ですが。

マンションに入られる方は、どちらかと言うと、
高齢者の3K の中の一つ、「お金」
に関しては問題が少ないのではないでしょうか。

都市部では、
高齢夫婦が子どもが独立すると
一軒家を処分してマンションに
移り住むケースが増えたということです。

先日、見学にお伺いした
サービス付き高齢者向け住宅(サ高住)も、
夫婦で移り住む方がいました。

マンションタイプでしたので、
プライバシーも確保できます。
自炊も可能ですし、
食事を提供を受けることもできます。
ステキな環境だと思いました。
プライバシーを重視する方には適しています。

ただ、プライバシーが確保される反面、
近所付き合い等、
新たにマンションの方々との
交流がうまく入って行けるかどうか。

ある程度の年齢、例えば75歳以上の後期高齢者になると
どうだろう?と思えました。
高齢者の3K の一つ「孤独」にならないだろうか。

このように、マンション等の住人の高齢化による問題とは。

ゴミ出しができない。
ボヤ騒ぎを起こす。
孤立して、問題が発生しても周囲が気づかない。
などなど….

介護はマニュアル化が難しいと言いますが、
人それぞれの生き方・価値観がありますから、
なかなか難しいのは納得です。

高齢になってから、
子どもの世話になりたくないと言う方も多いことでしょう。

孫の手サービス株式会社は、そのような方に、おススメです。
高齢者向けの見守りサービスを提供しています。

また、見守りカメラやセンサにより、そっと見守る方法もあります。

高齢者見守りIoT機器

 

 

 

 

 

 

i-Mage.ブログ【Vol.0229】でした。

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