空調機の省エネ機器を設置して、融資を引き出す決算書へ

省エネ機器設置と決算書、
そして融資とどう関係するの?

こう思われた方も多いと思います。

 

まず、一般論から。

金融機関から融資を受けるときに
提出する資料として決算書があります。

何を見るか?

  1.  損益計算書から、利益(とくに経常利益)は?
  2.  貸借対照表から、純資産は?
  3.  そして、借入金の残高は?

 

利益が出ていて、売上も順調に推移、
資産も潤沢であれば、問題はないですね。
(むしろ借りる必要あるのか?)

本日のタイトルですが、

業務用空調機の省エネ機器を設置
    ↓
減価償却費が増加
(設置後の電力代は削減できます。)

この減価償却費が重要になります。

1年間の借入金返済額<営業利益+減価償却費

これで、返済余力があると見えませんか?

 

冷媒リアクターパイプTOP-Ecoを設置して、
冷暖房の効きを良くし、消費電力を削減。
そして、減価償却費(資産)を増加し、
融資を引き出すことができれば、いいですね。

 

i-Mage.ブログ【Vol.0220】でした。

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