エアコンで上手な暖房の仕方 | エアコンの暖房が苦手な人も多いですが、乾燥対策で解決。「頭寒足熱」に近づき「省エネ」になるんです。

i-Mage.ブログ【Vol.0160】です。

エアコンの暖房が苦手な人は多いのではないでしょうか。(実は私もです。)

家では、断然こたつ派です^^

ただ、店舗・事務所・工場等では、やはりエアコンを使うことが多くなります。

 

エアコンの暖房で気になるのは。

顔が熱くなるなるのに、足元が冷たい。

空気が乾燥してしまう。

カーエアコンも同様ですが、ちょっと横に置いて、自宅や会社での対応についてです。

エアコン室内機

エアコン室内機

 

 

 

 

 

 

 

室内の上部から暖かい空気が流れてくるということもありますが、

暖かいものは上に冷たいもは下に行ってしまい集まります。

暖かい空気と冷たい空気のムラができてしまいます。

また、室外の熱との交換で暖かくしますから、室内の湿度(相対湿度)は低くなります。

 

サーキュレーターを使って、室内の上部に溜まりやすい暖かい空気を撹拌するという手もあります。

でも、これでは乾燥対策にはなりません。

 

そう!!!

乾燥対策には、「加湿」です。

加湿器を使って加湿を行うと、乾燥対策やインフルエンザ予防になるというのは

まずご存知かと思います。

 

加湿の効果はこれだけではありません。

体感温度は湿度も重要です。

暑さ対策は、湿度を下げるだけで効果があるというのと逆です。

湿度が上がると暖かく感じます。

湿度10%と50%では、体感温度を同じにするためには、設置温度は数℃変わります。

設置温度1℃の違いは、約10%の省エネになりますので、その効果は大です。

加湿器の電気代に比べたらその削減は大です。

ウォームビズで、暖房の設定温度は20℃としていますが、

湿度は50%~60%にすることで体感温度も快適です。

 

さらに、

湿度が上がることにより、暖かい空気と冷たい空気のムラが少なくなります。

頭寒足熱とまでは行かなくても、顔が熱く、足元が冷たい状態が解消されます。

 

エアコンの暖房に、加湿器による加湿で、

乾燥対策、インフルエンザ予防、快適な空間作り、省エネ!

 

加湿器で注意することは何でしょうか?

加湿器のこまめな清掃が大事になりますね。

水分と暖かさが加わると、菌の繁殖も心配になります。

カビ菌が噴霧され呼吸器系等が…とならないように。

 

当社で扱っている、除菌・抗菌・抗ウイルス・消臭・防かび「守護神」

加湿器の水の中に少し加えると室内に噴霧するのと同じ効果があります^^

通常、塩素系のものですと、塩素臭や腐食などの問題がありますが、

「守護神」ならその心配は不要です。

 

 

 

 

 

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