『1:1.6:1.6の二乗の法則』 自ら動くと見える景色も違いませんか?

i-Mage.ブログ【Vol.0142】です。

最近、まだ薄暗い時間帯にウォーキングをしていますが、昼間に歩いたり、自動車で通るときと違う光景を目にすることがあります。

逆に、いつもと同じ時間に同じルートで通っていては気づかないこともあります。

ということを思っていたら、急に『1:1.6:1.6の二乗の法則』を思い出しました。

この法則は、船井総合研究所創業者の船井幸雄先生がコンサルティングをしていて気づいた法則だと言います

「1」指示命令されて行った時の成果や効率
「1.6」内容を分かって行って時の成果や効率
「1.6の二乗」自ら考え、自主的に取り組んだ時の成果や効率

 

環境対策も同様、上司から指示されたため実施しているのと、自ら必要と考え取り組むのでは、その成果は大きな違いがあります。

「聞いたことは忘れる。」

「見たことは覚えている。」

「やったことは分かる・身につく。」

「気づいたことをやると腑に落ちる。」

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