太陽光発電設置の動きは停滞した?電気料金への影響は?

i-Mage.ブログ 【Vol.0056】です。

全国の年間日照時間ランキングで、トップ5の常連の浜松市。

当然、太陽光発電も進み、10kW以上の太陽光発電設備の導入件数では、全国の市町村ではトップ(2014年11月時点)のようです。

浜松に限らず、全国各地で、ソーラーパネルが並んでいる光景をよく目にします。

古宇利島ソーラーパネル

古宇利島ソーラーパネル

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2012年7月の固定価格買い取り制度導入により、太陽光発電の設置が急激に進みましたが、

現在は、申し込みが多く停滞気味であるというようなことを耳にすることがあります。

 

では、資源エネルギー庁情報を見ると、

2015年7月末で、接続済量2,619万KW、接続済量+接続契約申込量6,159万KW、設備認定量(6月末)8,248万KW。

7月末時点で接続してある分の2.3倍には近々なるということですね。

っということは、現在の「再生可能エネルギー賦課金」は、1.58円ですので、単純計算で3.6円となります。

毎年、5月分から変動しますので、2016年5月以降また増加すると思われます。

この加算分は、夏季料金が設定されているところは、通常期料金が夏季料金レベルになる位と思われます。

 

経済産業省に既に認定されているものを見ると、まだまだ接続が進むと思いますが、

電力会社毎に定められた接続可能量がどう影響するのでしょうか。

接続可能量を超えた場合、新たに接続を申し込んだ太陽光発電設備は電力会社の判断で無制限・無補償の出力制御に応じることが義務づけられるようです。

既に、北海道、東北、九州は超過。

一方、現時点で、東京、中部、関西は、まだこの量の設定がない?ようです。

 

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