冷媒リアクターパイプ「Top-Eco」 Q&A 【馬力】

馬力(ばりき)

馬1頭の仕事率を示すものとして、諸々で使用されていますが、業務用エアコンの中でも、圧縮機の出力の馬力数で、冷暖房能力を表すことがあるようです。

単位としては、英語の「horse power」の頭文字をとって「HP」で表します。

Top-Ecoでも、1台で10馬力までのサポートという表現を使っています。

 

具体的には、

8畳相当の部屋を冷やす能力を1馬力とし、冷房能力2.8kwが1馬力となります。

また、圧縮機の出力では、おおよそ0.75kwが1馬力となります。

では、10馬力ですが、圧縮機の0.75kw×10=7.5kwが10馬力かというと、必ずしもそうなりません^^;

機器の省エネ化が進み、圧縮機の出力に対して、冷房能力が優れている場合があるからです。

 

Top-Ecoは、圧縮機が3kwを以上のモノに効果を発揮します。

室外機に、メーカー、機種、使用冷媒、圧縮機出力が記載された銘板が貼り付けられておりますので、対象機種かどうかご確認いただけます。

10馬力を超えて、20馬力までは、Top-Ecoを2個並列使用することで対応可能です。

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